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2014年6月1日日曜日

(音) リッチー・ブラックモアの軌跡を辿る3曲

しばらくは、マイ殿堂入り楽曲シリーズでもやっていこうかな…ということで。
動画は動きませんが、スパニッシュテイストなアコースティックギターとアイリッシュでケルティックでフラメンコな香りとジャパニーズ歌謡曲にも通じる哀愁が渾然一体となったBlackmore's Nightの曲「The Storm」を貼っておきます。普段洋楽を聴かない方でも楽しめる…筈。


Follow the storm, I've got to get out of here...
Follow the storm as you take to the sky...
Follow the storm now it's all so crystal clear,
Follow the storm as the storm begins to rise...

キャンディス・ナイトの可憐な歌声が、今聴いても素晴らしい。
ちなみにこの曲はアルバム「Fires at Midnight」に収録されています。

***

リッチー・ブラックモア繋がりでもう1曲紹介しておきます。こっちは様式美ロック。


騙されたと思ってイントロから聴いていただき、2分52秒で突然切り込んでくるアコースティックギターに酔っていただければ幸いです。
この曲はBlackmore's Rainbowのアルバム「Stranger in Us All」に収録されていますので、興味があれば聴いてみてください。多分、このアルバムでしたら日本各地、お近くのブックオフで500円位で売っているはずです。

The game that we play is the black masquerade
Release all the madness within, let it all begin

***

うーん、でもRainbowだったら、やっぱり私にとってはこの曲かなぁ…。ジョー・リン・ターナーがボーカルを務めていた頃の超名曲「I Surrender」。ラス・バラードの楽曲のカヴァーですが、こっちの方が有名になってしまった…という曲です。何故かYou tubeで466万回も再生されているようです。


取り敢えず今日はここまで。早く風邪治らないかなぁ。

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